知識ゼロからのスタート。

以前から日常的に車には乗っていて、運転も好きでした。それでも興味があったのはインテリアやエクステリア程度で、タイヤの種類やエンジンオイルの違い等の専門知識は全くありませんでした。もちろん整備に関する知識も全くなく、車検も整備士さんに任せきりで、車のどのパーツが消耗しているとか、きっと整備士さんも難しい専門用語は使っていないと思うのですが、それでも私にとってはまるで外国語で話されているような感じでした(笑)。

研修システムに驚き。

オートバックスはさすがに全国展開しているだけあって、研修システムも整っています。私のように専門知識ゼロでも、なんと3日間の研修で一通りの知識が頭に入っちゃうんです。これには私自身が一番驚いています(笑)。
具体的には現場に出る前にDVDで自動車に関する専門知識や接客カリキュラムを学び、テストに合格すれば現場デビューすることができます。「車の知識が無いから・・・」と不安に思っている方でも、オートバックスでは万全のサポート体制が整っているので、ぜひ安心してください♪
実際のところ、店舗の女性フロアスタッフメンバーはほとんどが知識ゼロからのスタートみたいです。「車が好き」という情熱があれば全く問題ありませんよ。

接客がこんなに楽しいとは。

オートバックスと聞くと、きっと誰もが「カー用品店」と答えると思うんです。私もそうでした。でも、実際に働いてみると、ただお客様が選んだ商品をレジでお会計するだけじゃなくて、お客様は皆、車に関するお悩みを解決したくてご来店されるんですね。
例えばそれは、もっとかわいい内装にして運転している時の気分を上げたい♪とか、車内は自分だけの空間だから徹底的にスピーカーの音にこだわりたいとか、実際に消耗品パーツの販売よりも、お客様の「こうしたい」というご要望を伺って、それにお応えする商品をセレクトしたり、サービスを提供するという提案力が求められるんです。
もっと言うと、商品の提案というよりも「スタイルの提案」と言ったほうがしっくりくるかもしれません。私が提案した内容をお客様が受け入れてくれて、笑顔でお店を後にする姿を見るたびに、接客の仕事って本当に面白いな~と心の底から思います。

レイアウトひとつで売上アップ♡

今の時代はほとんどの人がインターネットでお買い物をすると思うんですけど、そんな時代に「お店」の価値っていうのは、実際に商品に触れたり、効果を実感したり、という「体感」だと思うんです。あとは「お買い物」という行為そのものを楽しんでもらうこともお店の役割ですね。
例えば店内に陳列している商品のレイアウトを工夫するだけで、その商品の売上が何倍にもなっちゃうことだって珍しくありません。私たちフロアスタッフには売り場のレイアウトを設計することが任されているので、お客様の立場になって商品を並べる高さを変えてみたり、手書きのPOPで有効な使い方を提案してみたり、直接お客様を接客する以外にも沢山面白い仕事があります。
私自身が戦略的に売り場をレイアウトして、予想以上に売上がアップした時はもう本当に感動します。あなたにもこの楽しさを味わってほしいですね。

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